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2016-03-04

ダラス・バイヤーズクラブ


ここ数年で一番繰り返し見た映画はこれかな

 

「ダラス・バイヤーズクラブ」

 

第86回アカデミー賞 主演男優賞 助演男優賞 受賞作品

 

「ロン・ウッドルーフ」1985年、アメリカで最も保守的とされるテキサス州で、HIV陽性により余命30日と宣告された男

酒、女、薬に溺れるカウボーイ

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「ゲイ=エイズ」 そんな根拠のない噂が蔓延していた時代

女好きのロンもゲイを差別視していた。

エイズ感染した事が仲間にもバレて

「ゲイ=エイズ」今度は自分が差別視されてしまう

自分はゲイではないのに、、、

納得がいかないロンは図書館で情報を手当り次第に集め

そこで、エイズの実態を知り、自分がエイズである現実を突きつけられる。

生きるため未認可の薬を裏で流してもらうが、

規制が厳しくなり手に入らなくなる。

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メキシコに海外製の効果の高い薬があることを知り

今アメリカで認可されようとしている薬が毒性が高いと聞かされる。

そして、海外の良い薬を国内に持ち込み販売するための

「ダラス・バイヤーズクラブ」を始める。

薬を売る事は違法行為にあたるので

会員権を売りお金を取り、

その会員のは無料で薬を配るシステムを作り上げる

さらに会員を増やすため

病院で知り合ったトランスジェンダーのレイヨンに協力を求める。

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クラブが大きくなるにつれ政府、製薬会社に目をつけられ

摘発、裁判にかけられ、、、

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政府・製薬会社にガリガリに痩せた体で、無知なエイズ患者を救うために一人で戦うロンが言った

「死なない事に必死で、生きてる心地がしない」

この言葉が一番刺さりました。

レイヨンを差別して握手を拒否した昔の仲間に

首を締め上げて握手をさせるシーンもすごい良かった。

 

ジャレッド・レト素晴らしい

でもマシュー・マコノヒーが素晴らしいすぎる

本当に素晴らしい作品。

二人仲良くオスカー受賞も納得でした。

 

長文、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

ぜひ見てみてください。

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